Our Services
私達は、バランスシートに出てこない企業の見えざる価値=知的資本を可視化し、多様なステークホルダーとの共創を通じて、確かな成果をお届けする事業共創パートナーです。
知的資本は、 企業価値を生み出す将来価値の源泉
私たちは企業を一本の木、そして木の根を人的資本を始めとする見えざる価値と捉え、企業のバランスシートに載らない価値を可視化し、人を活かし、社会的価値(パーパス)の創造を支援しています。(=知的資本経営/ Intellectual capital management)
知的資本は、企業価値を構成する中核的な資本であり、財務資本を生み出す源泉です。(企業価値=株主資本・財務資本+知的資本)
知的資本は、「人的資本」「組織資本」「関係資本」の3つで構成され、これらが相互に連関しながら、企業の価値創造を実現していきます。なかでも中心にあるのは人的資本。人的資本は、“人”の知(知識・経験)、意志(志・動機)、行動(実践・挑戦)が結びついたものであり、価値創造の起点として、他の資本を活かし育てていく源泉、企業価値創出の出発点であり、最も本質的な資本です。組織資本・関係資本は、個人に属する知や経験を、組織として共有し、仕組み化し、さらには社内外の関係性へと転換したものであり、企業として蓄積・活用・再生産が可能な資本です。
知的資本は、企業価値を構成する中核的な資本であり、財務資本を生み出す源泉です。(企業価値=株主資本・財務資本+知的資本)
知的資本は、「人的資本」「組織資本」「関係資本」の3つで構成され、これらが相互に連関しながら、企業の価値創造を実現していきます。なかでも中心にあるのは人的資本。人的資本は、“人”の知(知識・経験)、意志(志・動機)、行動(実践・挑戦)が結びついたものであり、価値創造の起点として、他の資本を活かし育てていく源泉、企業価値創出の出発点であり、最も本質的な資本です。組織資本・関係資本は、個人に属する知や経験を、組織として共有し、仕組み化し、さらには社内外の関係性へと転換したものであり、企業として蓄積・活用・再生産が可能な資本です。
「知的資本」は、企業価値の構成要素の 1 つで、将来の価値の源泉となる
知的資本の構成:人的資本、組織資本、関係資本
4D サイクル
知的資本経営を通じて企業変革(CX)を動かし続ける方法論
4Dサイクルは、持続成長と企業価値向上に向けた実践的な方法論です。人的資本・組織資本・関係資本を有機的に連動させ、価値創造を継続的に進化させていくために体系的に構成された仕組みです。「Discover」「Design」「Deliver」「Disclose」という4つのプロセスが一貫してつながることで、価値創造を回し続ける経営サイクルが形成されます。このサイクルを繰り返すことで、企業は環境変化を捉え、自ら変革を仕掛ける組織へと進化していく-企業変革を実現する再現可能で持続的な方法論です。
1.
見出す• Discover知的資本の見える化と次世代リーダーの育成
自社の将来価値の源泉となる独自の知的資本を可視化し、次世代リーダーを育成、発掘する
① IC Rating®
② 智と軸のリーダーシッププログラム
③ Global Leader Training
2.
描く• Designパーパス・戦略・KACHIモデルデザイン
知的資本評価で明らかとなった自社の強みをベースに、新たなビジネスモデル“KACHIモデル(価値×勝ち)”を描き出す
④ パーパス・戦略デザインワークショップ
⑤ CX・UXコンサルティング
3.
実践する• Deliver新中経×価値創造の実践とモニタリング(定点観測)
描いたKACHIモデルを実行に移し、知的資本の定点観測モニタリングで成果を測る
⑥ 全社改革実践伴走(Navigator展開)
⑦ CXコンサルティング実行(全社改革、イノベーション、グローバル)
⑧ ICMG共創ファンド・CVCによるグローバルスタートアップへの投資
⑨ DX領域における0→0.9への高速PoC
⑩ Green Transformation (Direct Air Capture)
⑪ 実践モニタリング (IC Rating®による知的資本の定点観測)
4.
伝える• Discloseステークホルダーコミュニケーション
財務成果だけでなく、知的資本を起点とした独自の「価値創造ストーリー」を伝え、株主に対して、正しい企業の姿への理解、共感を醸成する
⑫ 価値創造ストーリープログラム(統合報告書作成)
⑬ コーポレートブランディング
⑭ ストーリーボード
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